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| 社員の活性化を目指す働きがいのある人事制度 |
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今、企業の社会的責任が重要視されています。HIOKIは企業理念である「人間性の尊重」と「社会への貢献」を具現化することこそが企業の社会的責任であると考えています。
社員が一企業人である前に、良き企業市民であることが大切です。すべてのステークホルダーから信頼される「人」となるよう努力するとともに、メーカーとして高品質の製品と最高のサービスを提供できるよう、安心して働くことができ、社員一人ひとりが働きがいのある人事制度を目指しています。 |
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| ■人事・配属 |
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| 新卒採用の場合、基本的には経営方針により人員配置を決定しますが、配属先については面談や専攻により適材適所を判断し決定します。もちろん配属後に自己申告書による本人の希望で異動するケースや、定期的なローテーションにより人材交流やスキルの幅を広げる機会も増やし職場の活性化も図っていきます。 |
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| ■人事考課 |
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| 昇給・賞与時には、社員が考課表を自己採点し提出します。上司は、その考課表や個人計画書を基に個人面談を行い考課します。さらに、部門内調整、部門間調整を行って、社員の評価を決定します。単に実績を挙げたことだけを評価するのではなく、プロセスやチャレンジ度合いとその結果、また縁の下の力持ち的な役割を果たしたなど、幅広い視野で考課を行うようにしています。 |
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| ■個人計画書 |
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| 社員は会社目標、部門目標、所属部署目標を展開し、個人の年間目標やスケジュールを立案、達成に向けて進捗状況を記録していきます。個人計画書は、人事考課や個人面談の際にも利用されるほか、自分がすべきことやしてきたことを上司と共有する計画書となります。 |
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| ■個人面談 |
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| 昇給・賞与時には、直属の上司と個人面談を行い、お互いの認識を確認し合います。もちろん、普段からの円滑なコミュニケーションを心がけています。 |
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| ■自己申告書 |
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| 毎年年末にはマネージャを含む全社員が自己申告書を提出します。日ごろ思っていることや悩み、職種の変更希望など自由に意見を述べられるほか、社長への提言や面談も実現できます。 |
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| ■志向調査 |
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| 毎年全社員を対象に志向調査を実施し、HIOKIの強い面/弱い面をトレンドで把握しています。弱い面は改善し、強い面はさらに伸ばしていく施策が打たれます。これらの結果はすべて公開され、全社員がその結果と施策を共有します。 |
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| ■T-ACE/P-ACE活動 |
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| いわゆる小集団活動を指しますが、個人でできること(P-ACE)、チームを組んでできること(T-ACE)を区別して改善活動を行います。活動に対する報奨金もあり、優秀な事例では全社発表会でプレゼンを行うこともあります。 |
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| ■定年再雇用 |
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| 60歳で定年を迎えますが、本人の働く意欲とHIOKIの求める人材が一致すれば、さらに65歳まで毎年更新の再雇用となります。 |
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| ■HiNET(社内ネットワーク) |
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| 社内にはデイリーのリアルな情報や、製品、品質、市場等のあらゆる情報が閲覧できるHiNET(ハイネット)が構築されています。遠隔地の営業拠点とも情報・意思の共有ができるようになっています。すばやい情報伝達手段により、より早く経営施策を打つことができます。トップページの「社長の部屋」では、社長自らの考えをメッセージとし配信され、またそれに社員が応えることもできます。 |
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