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社員と仕事

【営業職】その”見えない”、ご覧いただきましょう


これまでのキャリア

営業マンとして、現在名古屋支店に勤務しています。
道路業界のエンジニアとして働いていた父から「"モノ"を作れる仕事は楽しいぞ。役に立っている事が目に見えるから」と聞いて、モノづくりに携わる仕事に就くのが夢でした。また、文系の道に進んでいたこともあり、モノづくり業界ならB to Bで大きな仕事ができる営業職かな、と決めていました。
我が社は「電気」を数値化して共有する為の機械を作っています。電気は、今の世界に無くてはならないのに、誰もその姿を目にすることが出来ません。しかし人類は目に見えない「電気」を制御する事でテクノロジーをここまで発達させてきました。その発展に「電気計測器」は、間違いなく貢献してきた機械ですし、これからも世界を変えていく力を持っています。
私は、そんな製品をお客様へご提案する仕事をしています。お客様は共通して「見えない」事でお困りです。お客様の現場に計測器を持ち込み、その「見えない」を見せてあげられた時、一斉に発せられる「おー!」という声は、思わずドヤ顔をしてしまう嬉しさがあります。そんな日に飲むお酒は、やっぱり美味しいですね!

学生時代

中学・高校は100名を超えるオーケストラ部で、クラリネットパートを担当していました(今でもたまに吹いています)。しかし、運動神経には自信があったものの「高木は音楽部だからなぁ」と体育祭などで軽く見られていた事が無性に腹立たしく、大学では合気道部に入部して4年間で黒帯弐段を会得しました。音楽部もそうでしたが、割とガチガチの縦社会にしか所属しなかった青春時代だったと思います。
振り返ってみると、大きな組織で一つの完成を目指すオーケストラでも、個人を極限まで鍛え上げようとする武道でも、現在の仕事に対する考え方の基礎を得られていたのかな、と思いたいですね。

今後の目標

まだまだ、お客様の「見えない」を見せてあげる事が出来ない電気の現象はたくさんあります。営業マンとして数多くのお客様と面会していると、その中でも共通した困りごと、というのが見えてくることがあります。我が社にはそうした案を技術部隊にフィードバックするシステムが存在します。いつか自分の意見によって製品が生まれ、その製品が大ヒットして世の中の役に立つ。そんな未来が夢であり、目標です。

学生の皆さんへのメッセージ

文系だからと言って、専門機器の営業を恐れる必要はありません。私も文系卒で、入社時は電圧と電流の違いも分かりませんでした。 

日置電機は社員をとても大事にしてくれる企業です。学生時代までの見識だけで将来の可能性を狭めてしまうのはもったいないですので、事業内容と自分の経験を照らし合わせるだけでなく、「自分と社風が合いそうか」という観点で就活の選択肢を広げてみてはいかがでしょうか。

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