HIOKI RECRUIT

社員と仕事

新入社員座談会

HIOKIには毎年多くの新入社員が入社し、開発・技術、製造、営業、事務と各部門で活躍しています。今回は、2018年入社の新入社員5名で座談会を行いました。




新入社員プロフィール(写真左から)

■猪飼亮介 技術部 技術2課

■鈴木琢矢 技術部 技術7課

■宮下稜平 製造部 基板実装課

■間嶋美優 総務部 総務課

■籠本好弥 営業 名古屋支店(※支店配属のため、個別でお話を聴きました。)

就職活動時の「軸」を教えてください。

間嶋: 私の軸は、「地元就職」という点。大学4年間を県外で生活して、長野県の良さが分かりました。

猪飼: 私も長野県で働くことが軸でした。就活の軸を決めるためには、自分の将来像を描くことが重要です。私の場合は、将来田舎の河原の土手で子どもとキャッチボールをするような父親になりたいと思いました。

宮下: 私は、自分の得意なはんだ付けをすることができる会社を志望していました。今は毎日はんだ付けができ、楽しいですね。

籠本: 私は「自分の強みを最大限に生かすことができる仕事に就くこと」をブレない軸とし、自分自身に適した会社選びをすることで、就職活動時も迷いはありませんでした。

HIOKIに入社を決めた理由は何ですか?

猪飼: 幅広い業務を担当できることに魅力を感じました。大企業と呼ばれるような規模になると、製品開発のほんの一部分を担当し全体を把握しにくいという印象がありました。HIOKIは会社のサイズ感がちょうど良く、技術者が幅広い業務に携わることができます。
鈴木: これはHIOKIの開発体制として、技術者が「製品」を担当しているからですよね。数名のチームでひとつの製品を開発しているからこそだと思います。
間嶋: 私は、今後の人生を考えたときに、長く働くことができる点に魅力を感じたからです。給与や休日などはもちろんですが、育児休暇からの復帰率が非常に高いと聞いて、制度が整っていると感じました。
籠本: 利益を追求するだけではなく、地域貢献に力を入れ人とのつながりを大切にしている会社であると感じたことが入社の決め手です。
間嶋: 「社会への貢献」は会社の理念でもありますよね。植樹や公開講座、HIOKI祭りなど、地域貢献活動に力を入れており、理念を具現化している点に魅力を感じました。
宮下: 私はそのHIOKI祭りがきっかけで入社したいと思うようになりました。小学生の時に来たHIOKI祭りで、社員の方々が本当に生き生きとしていたことが印象的でした。

印象に残っている新入社員研修は何ですか?

猪飼: 技術研修で、ソフトウェアについて学ぶためにゲームを制作した研修が印象に残っています。
鈴木: ツールが用意されていて、「これを使って面白いゲームを作ってください」という研修ですね。数名のチームで、企画から作成まで行いました。納期やフィードバックがある点は、実際の仕事と同じでしたね。


籠本: 私はお寺での合宿研修が印象に残っています。3日間を同期全員で過ごし、自炊やハイキング、グループディスカッションなどを行いました。同期の仲が非常に深まり、また多様な価値観や意見を共有できる貴重な経験でした。
宮下: 製造部配属の私にとって、印象に残っているのはやはり製造研修です。配属先以外の課も一通り経験し、HIOKIのものづくりの仕組みを理解することができました。また、人脈形成にもつながり、それぞれの部署の方と協力しやすくなったと感じます。
間嶋: 研修期間が長く、様々な部署を学ぶことができる点が良いですよね。私もお客様に会社内をご案内をする際に、製造研修を受けたおかげで生産ラインについてもきちんとご説明することができています。

今後の目標を教えてください。

鈴木: 現時点で難しいとされている測定技術を、ひとつでも自分の手で実現し、今までお客様が見ることができなかったものを見えるようにすることが目標です。
猪飼: 仕事での目標は、シェアNo.1製品を生み出すことですね。市場やお客様のニーズがめぐるましく変化する時代ですが、その変化に対応し、ニーズに応えていきたいと思います。プライベートでは、ガレージ付き一軒家を建てたいです!
宮下: 私は、技能五輪大会で活躍することが目標です。この大会は23歳以下の若手しか出場権がないため、今から準備を進めています。また将来的には、はんだ付けなどの技能を高め、後輩を育成する立場になりたいです。
籠本: その年の最高の営業員に与えられる「ベストセールス賞」を受賞し、将来的には、マーケティングなど会社の未来を支える仕事に携わりたいです。
間嶋: 多岐に渡る総務課の業務を把握し、すべて担当できるようになりたいです。また、いずれは直接的に製品にかかわる業務に携わりたいと考えています。

最後に、学生の皆さんにメッセージをお願いします。

鈴木: 入社する企業を決めるときには、たくさん時間を割いてほしいと思います。たとえ何か月かかったとしても、それはその先何十年を決める大切な時間です。
猪飼: 自分の軸をしっかりと持って就職活動をしてください。
籠本: まずは自分を知ることから。自分がしたいことやできることを明確にして、自分のペースで頑張ってください。
間嶋: 私自身の学生時代を振り返ると、もっと様々なことを学んでおけば良かったと感じます。資格なども含め、色々なことに挑戦してください。
宮下: 「この会社に入り、こんなことがやりたい」という強い信念持つことが大切です。ぜひ信念を持って行動してください。

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