HIOKI RECRUIT

会社紹介

社長メッセージ


代表取締役社長 細谷和俊

夢への挑戦

HIOKIは、永続企業として「継続的成長発展をする会社」を目指します。そのためには、常に社会から必要とされる会社でなければなりません。そこで、HIOKIの理念「人間性の尊重」「社会への貢献」に基づいて「8つの想い」という会社のあるべき姿を掲げ、具体化していきたいと思います。そのために、みなさんには現状に満足せずHIOKIを変えていく若い力を期待しています。この理念、想いに共感し、主体性をもって挑戦できる方をお待ちしております。

開発・生産・販売・サービスを自社で一貫し行うことで、HIOKIブランドの確立へ

HIOKIブランドを確立するにあたって取り組んだのは、自社で開発から生産、販売までを一括して行える体制づくりです。高付加価値製品の開発力、販売力を強化してきました。さらに情報公開や提案制度の導入といった社内改革も並行して行った結果、売り上げも利益も順調に伸びていったのです。さらに1990年には、本社・工場を現在の住所に移転。翌年には株式も公開し一段と飛躍するための環境を整えました。バブル崩壊後は苦しい時代が続きましたが、この時代をチャンスと捉えて改革をおこない、積極的に挑戦してきました。

高品質と短納期、低コスト、ソリューションの面で、付加価値を高める

電気計測器は「産業のマザーツール」として、産業や技術開発になくてはならないものです。この業界の製品は多品種少量であり、当社が扱う製品だけでも約300種類にも達しています。それぞれに市場が小さくニッチなマーケットではありますが、高付加価値産業というメリットがあります。現在、当社では計測器の開発・生産・販売・サービスをすべて自社で一貫して行っています。これらを同じレベルで総合的にやっているのは、業界でも少なく、HIOKIの強みでもあります。
バブル崩壊以降、多くの企業は設備投資を抑えたり生産拠点を海外へ移転するなどしてましたが、当社では、高品質、短納期、低コスト、問題解決へのソリューション等へ対応するために、生産拠点も一体となった体制づくりを進めてきました。コストだけなら中国など、海外に出ることも考えられますが、全社が一体となってお客様に対応することで、本当に価値の高いサービスを提供できると考えたからです。例えば、急なオーダーに対しても、それぞれの部門が綿密に連携し一体化していれば、すべての面で迅速に対応することが可能となります。

お客さまと共に創る商品開発から先進的商品を創造する研究開発まで

HIOKIでは、開発担当者自らが顧客のもとに出向き、使い方・使用環境・要求機能などを確認し、設計中の製品に反映させると共に、新しい機能・使い方を提案した「お客さまと共に創る商品」をめざしています。より多様なお客さまに満足いただけるよう商品を進化させています。
また、研究開発では計測器のコアとなるセンサ開発を積極的に進め、独創的な商品開発を推進しています。これらの研究開発では、各種研究機関、他企業、および高度な経験を有する研究者との共同研究が活発に進められ、着実な成果をあげています。

 

オンリーワン商品を生み出す要素技術の開発

時代の進化は機器全般に変化をもたらしますから、アドバンテージを取るために、要素技術を開発する基礎研究に力を入れたいと考えています。計測器にこだわらず、別ジャンルや新分野のアイデアを基にした開発-例えば、バイオ技術による環境計測、電子部品関連など、応用領域はどんどん横へ広がります。
特に半導体センサ関連の研究に力を注いでいますが、センサーの分野においては、当社の持つ電気関係のセンシング技術以外に、赤外線、光、温度や熱、湿度など未着手の分野が多くあります。ハイブリッドカーが普及すれば可能性はさらに広がります。

研究開発に力を注ぐため、2015年3月には新たな開発拠点としてイノベーションセンターが完成しました。

独自性ある仕事は、多彩な人材の持ち味の融合と、積極的な取り組みから

会社はそれぞれの社員の持ち味を生かし、目的に向かうものです。多様な個性が融合してこそ、独自性のある仕事ができるのです。そのためには、社員が会社の目的を理解し、積極的に取り組むことが重要です。就職先を選ぶ際、さまざまな要素がありますが、その企業の経営理念やトップの考え方が自分の人生観などとマッチしているかどうかはとても大切なことだと思います。

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