HIOKI RECRUIT

会社紹介

HIOKIについて

HIOKIの電気計測器は、便利で安全なくらしを支えています。

夜の灯りを守ります

灯りがつくためには電気が必要です。発電所から家の照明までの電気の通り道に異常がないか、点検しています。




電車の安全な運行を見守っています

電車の速さや、ブレーキの利き具合などを調べて、電車がきちんと動いているかを点検しています。
私たちが、時間通り、安全に電車を利用できるのも、毎日点検が行われているからです。



電子部品の良否をチェックします

パソコン、スマートフォン、TVなどの製品に使われている電子部板の良否を検査します。検査をすることより、安全で快適に製品を使用することができます。




新しいクルマの開発に貢献しています

次世代のエコカーとして注目を浴びているFCV(燃料電池車)。その基幹部品である燃料電池の内部抵抗を測定することで、電池の安定性や信頼性を評価しています。






HIOKI製品について、くわしくは製品紹介をご覧ください。

会社概要

商号
日置電機株式会社
創業
1935年(昭和10年)6月
設立
1952年(昭和27年)1月
事業内容
電気計測器の開発、生産、販売・サービス
資本金
32億9,946万円
売上高
216億6,400万円(2020年実績/連結)
社員数
980名(男性704名、女性276名)(2020年12月31日現在/連結)
平均年齢43.6才
本社所在地
〒386-1192長野県上田市小泉81(TEL0268-28-0555/FAX0268-28-0559)
営業支店
東北支店、長野支店、金沢支店、北関東支店、首都圏支店、横浜支店、厚木オフィス、静岡支店、名古屋支店、大阪支店、広島オフィス、福岡支店
関連会社
  • 日置フォレストプラザ(株)
  • HIOKI USA CORPORATION
  • 日置(上海)商貿有限公司
  • HIOKI SINGAPORE PTE.LTD.
  • HIOKI KOREA CO., LTD.
  • HIOKI INDIA PRIVATE LIMITED
  • HIOKI EUROPE GmbH
  • 台湾日置電機股份有限公司

沿革

HIOKIは、航空機に搭載する無線機のパネルメータを製造する会社として、1935年に東京で創業しました。その後、長野県坂城町に移転し、テスタの製造を開始。1970年代まではメータとテスタの2本立てで業績を伸ばしてきましたが、製品の約8割がOEM生産という不安定な経営であったため、オイルショックを機に利益率の低いOEMからは撤退し、自社ブランド確立へと方向転換します。


まず、自社で開発・生産・販売を一貫して行う体制を整えた上で、高付加価値を生み出す開発力、販売力を強化。さらに、情報公開や提案制度の導入をはじめとする社内改革を実施し、経済成長の波に乗るかたちで売上を伸ばし、成長を遂げてきました。


1990年に本社新工場を現在の上田市に移転。翌年には株式も公開しましたが、折悪くバブル景気が崩壊し、長く苦しい時代が続きます。しかし、厳しい時代をむしろチャンスと捉えてさまざまな改革を断行し、2001年に東京証券取引所第2部上場、2003年に東京証券取引所第1部上場と積極的な挑戦を続けながら現在に至ります。

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