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Q&A

入社後について

教育研修はどのように行われていますか。制度について教えてください。

内定後の入社前研修から始まり、入社後の集合研修や製造研修、マンツーマン研修のほか、昇格の際に行う各階層別研修、また専門スキルを身に付ける各部の研修など、社員の能力アップが会社の実力アップに繋がるという考えのもと教育研修の仕組みや環境などがあります。

自己啓発支援制度とは、どのような制度ですか。

人事部が推奨、あるいは所属長が認める通信教育、またはスクーリングの受講料補助を行う制度です。修了した時点で受講料の半額が支給されますが、トータルで年間5万円までの補助が支給されます。受講回数は問いません。毎年、多くの社員がこの制度を使い、自分のスキルを広げています。また、英語学習に特化した英語学習奨励金制度もあり、TOEICの点数により奨励金を支給する制度もあります。

大学での専攻を活かせますか。

理工系は、大学の研究室によってテーマも幅広いため一概には言えませんが、電気系・情報系・機械系出身の方の専攻した基礎知識は、製品開発や基礎研究、生産技術などの分野で、十分活かせます。それ以外の学科では、専攻を直接生かすことは少ないかもしれませんが、入社後の教育研修によって専門知識を深めていくことが可能です。

文系は専攻よりも学生時代に学んだ幅広い知識が活かせると思います。一般論としては、大学の専攻にあまりこだわらずに「何でも吸収してやる」というバイタリティの高い方が活躍するようです。

配属先はいつごろ、どうやって決まるのですか。希望職種に就けますか。

本人の希望を尊重した上で、仕事上の適性と人員配置計画と併せ配属先を決めています。配属時期は、その年の新入社員研修の方針によって異なります。今年は、入社後の集合研修に始まり製造研修期間を経て、事務・営業系および製造ラインは6月~7月頃、技術・製造系は10月に配属になりました。ただし技術系は引き続き11月まで技術基礎・開発プロセス・品質講座などとなっており、実際の業務に就くのは研修終了後からとなります。また、希望職種につけたかどうかは本人が判断することですが、ほぼ全員が希望職種に就けていると思います。



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