HIOKI RECRUIT

HIOKIの制度

人材育成制度

自立した「職業人」として成長していくために

HIOKIにとって最大の財産である社員。その能力をどう伸ばしていくのかを社員教育指針で定めています。

社員一人ひとりが職業人として働きがいや幸せを高めるためには、自立的に学習課題を見つけ自ら能力を伸ばしていくことが最重要です。会社はそのための環境や各種育成制度を整え、社員と会社の成長を目指しています。


HIOKI教育・研修体系


新入社員研修、マンツーマン研修

内定後研修、入社後の導入研修などを経て、各部の専門研修へと進みます。特に技術部門配属者は、電気や機械等の基本的な知識研修および課題研修を11月ごろまで行います。

入社後2年間は、配属先でのOJTによるマンツーマン指導研修により、実践的な業務の流れを覚えていきます。

その他、web英会話の無料受講、茶道・華道の教養講座、子供たちとの触れ合いにより感性を学ぶ南ジュニア指導者研修などがあります。これらを通じHIOKI社員としてのベースを築き上げていただきます。

階層別研修

会社の求める能力開発を目的として、主任・係長・機関経営職等の昇格時に階層別研修を行います。社内外の講師による研修をとおして各ポジションに求められるスキルを学ぶとともに、HIOKIの原点である「HIOKIの理念」を見つめ直す機会にしています。




キャリア研修

社員一人ひとりが、自らの将来にわたるキャリア形成について考えるために、入社4年目・ミドル(45歳時)などの節目に集合研修の機会を設けています。

選抜研修

HIOKIの将来を担うコア人財の育成には、半年~数年に及ぶ長期研修があります。外部のビジネススクールや研修機関への選抜派遣や、自部署でのミッションの達成などをとおして、継続成長するHIOKIを支える人財の育成を目指しています。

自己啓発支援制度

業務におけるスキルアップに適した通信教育を推奨講座とし、受講を推進しています。また、所属長が認めればそれ以外の講座も受講できます。いずれも期間内に終了すると、受講料の半額(年間5万円まで)が会社から補助されます。

未来創造の時間

技術部門では、業務時間の10%が、日常業務から離れて自分の好きなことができる時間として設けられています。

これからは新規性のある独創的な製品を生み出さなければ勝ち残れません。それには仕事一筋ではなく、隣の技術に興味を持ってみたり、仲間同士で研究をしたり、組織の縦横の枠を超えて交流することが近道と考えています。

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