HIOKI RECRUIT

HIOKIの制度

教育制度

社員一人ひとりの成長を支援

HIOKIにとって「人」は最大の財産です。その財産を自分自身、また所属長がどう伸ばし、引き出して行くのかを社員教育指針で定めています。社員一人ひとりが職業人として自立し、その能力を最大限に発揮するための育成・支援環境が備わっています。

個々の自主性・能力アップが企業力のアップに繋がるとの信念の下、新入社員研修や各階層別研修、各種選抜研修などから、多くの気付きや学びを得、社員一人ひとりが働きがいを感じながら成長することにより、会社の成長発展を実感しています。

これらは、HIOKI研修体系に沿って行われ、全社員が1人年間40時間の研修を目標に、社内外の研修や通信教育、あるいはOJTなどにより自己啓発に努めています。また、通信教育やスクーリング受講料補助など、一人年間5万円まで補助を行う自己啓発支援制度があり、毎年多くの社員が活用しています。

新入社員研修・マンツーマン研修

内定後から始まり、入社直後の導入研修、製造研修を経て、各部の専門研修へと進みます。

特に技術部配属者は、電気、機械等の基本的な知識研修および課題研修を11月まで行い、基礎を学んでいただきます。

入社2年間は、配属先でのOJTによるマンツーマン指導研修により、実践的な業務を通じ仕事の流れを覚えていきます。

その他、1年目の研修には、外国人講師による英語講座、茶道・華道の教養講座、子供たちとの触れ合いにより感性を学ぶ南ジュニア指導者研修などがあります。これらを通じHIOKI社員としてのベースを築き上げていただきます。

 

 

社員研修体系

 

階層別研修

入社4年目研修、また主任・係長昇格時に行う階層別研修では、社内外の講師により、HIOKIの原点である「HIOKIの理念」を見つめ直すと共に、各ポジションに求められるスキルを明確にし、それらを学ぶ機会にしています。

 

 

 

 

 

 

自己啓発支援制度

業務において適材な通信教育をセレクトし、推奨講座として受講を推進しています。その他、所属長が認めればそれ以外の講座も受講できる自由選択講座もあります。いずれも期間内に終了すると、年5万円まで、受講料の半額が会社から補助されます。

選抜長期研修

HIOKIの将来を担うコア人財の育成には、半年~1年に及ぶ長期研修があります。外部のビジネススクールや研修機関へ選抜により派遣するもので、既に多くの社員が派遣され、現在、各部署で活躍しています。

未来創造の時間

技術開発の部門では、業務時間の10%が、日常業務から離れて自分の好きなことができる時間として設けられています。

これからは新規性のある独創的な製品を生み出さなければ勝ち残れません。それには仕事一筋ではなく、隣の技術に興味を持ってみたり、仲間同士で研究をしたり、組織の縦横の枠を超えて交流することが近道と考えています。

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