HIOKI RECRUIT

HIOKIの制度

人事制度

一人ひとりの働きがいと会社の成長を目指して

企業の社会的責任が重視される昨今。HIOKIは企業理念である「人間性の尊重」と「社会への貢献」を具現化することこそが社会的責任の体現であると考えています。

すべてのステークホルダーから信頼される企業となるべく、一人ひとりの働きやすさと働きがいを高める人事制度を目指しています。

入社後配属は、面談等で適材適所を判断し経営方針とのすり合わせにより決定。また、社員が自らのキャリアを描く機会を設け、希望やローテーションによる異動でスキルアップする機会を増やし、全社の活性化を図っています。

目標シート、1on1

HIOKIでは、個人の成長が高いレベルで会社の成長につながることを重視しています。このためには、社員が会社の方針や目標を理解し、個人のパフォーマンスが会社の目標達成や体質変革につながることが大切です。

会社は経営ビジョンや想い、戦略を全社員と共有します。社員はそれらを展開して年間目標やクォーター目標を立案します。また月に1回以上、シートを活用して上司との1on1面談を行い、業務の進捗や目標、会社生活について共有します。個々の能力を引き出し、またチームの連帯感・生産性の向上につながる仕組みを目指しています。

人事考課

昇給・賞与時には、社員が自己採点により考課表を作成します。上司は、その考課表や目標シートをもとに個人面談を行い考課します。さらに、部門内・部門間調整を行い、社員の評価を決定します。

単に実績を挙げたことだけを評価するのではなく、プロセス、チャレンジ度合いとその結果、また縁の下の力持ち的な役割を果たしたなど、幅広い視野で考課が行われています。

自己申告書

毎年全社員が提出する自己申告書では、職種・部署の変更希望や会社生活における想いなどを自由に述べられるほか、社長への提言や面談も実現できます。現状を把握し、自らのキャリアや能力開発について考え、会社と共有する機会です。

FB360(360度評価)

HIOKIが求める能力に沿った行動ができているかを確認し、自らの強みや伸ばすべき点への気づきを得るために、自己評価および所属長・リーダー・チームメンバーなどからのフィードバックをもらう制度です。周りからアドバイスを受けるとともに、経営者や役員を含むほかの社員にアドバイスをすることができます。

経営者と語る会

毎年、経営者と社員双方で個人や会社について話をする場を設けています。個人と会社の成長に向けたテーマを設け、全社員が経営者とディスカッションする機会があります。

T-ACE/P-ACE活動

個人(P-ACE)、およびチーム(T-ACE)での改善活動を行います。活動に対する報奨金もあり、優秀な事例では全社発表会でプレゼンを行うこともあります。

定年再雇用

65歳で定年を迎えますが、本人の働く意欲とHIOKIの求める人材が一致すれば、さらに70歳まで毎年更新の再雇用となります。

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